サイクルで街へ疾走!



2007年12月22日

ツルナビって何?!

■「デルナビ」なら以前持っていたが・・(^^ゞ
はて?!「ツルナビ」ってどんなナビゲーション?と思ったら・・
こちらでした>>「秋田つるつる路面ナビゲーター(つるナビ)」

ご当地秋田市は2年前の豪雪はあくまで例外で県内でも雪の少ない地域なのだが・・海辺に近く風が強いので道路はとても凍り易いと思う。
道路に雪がある場合、クルマの通行量が多い所は固く踏み固められてすぐにミラーバーンになり易い。
夜に通行するとヘッドライトの光がビカピカ反射して如何にも滑り易そうだと判るので・・みんなゆっくり走ることになる。スピードを出して走っていて滑り出してしまったらもうFFだろうが4WDだろうが関係なく止まらないからだ。
このミラーバーン上に新たに新雪でも降ったら、あの「ピカピカ反射」が無くなり大丈夫なように見えてしまうから、返って危険極まりない。
25年位前のこと・・まだスパイクタイヤを履けた時代に小生はこの状態に遭遇して1回転したことがある。がく〜(落胆した顔)
また、路面に雪が無くても日中に断続的に降る雪が少し解けて道路を濡らしていることがある。これは夜になって凍ってブラックバーンになる。ブラックバーンはヘッドライトの光を吸収する場合があるので判り難く返って危険である。
このように雪国での冬道運転は非常に神経を使うのである。
数年前の冬、緩めの下り坂で小生の右横を走り抜けて行ったクロカン4WDが突如前方で、対向車側にクルッとハミ出して行き、慌てたドライバーが急ブレーキと反対に急ハンドルを切ったために今度はクルッ!と半時計回りに回転しながら道路左脇の雪の壁と縁石に激突!がく〜(落胆した顔)・・小生幸運にも巻き込まれずに済んだということがあった。
雪国のドライバーならこんなヒヤヒヤ体験の一度や二度は経験されているのではないだろうか?

さて「秋田つるつる路面ナビゲーター(つるナビ)」ですが・・車のスリップをABS、TCSなど車載装置で感知し、携帯電話の通信網を使って情報をデータセンターに送信、ホームページ(HP)の地図上に凍結地点を示す「秋田つるつる路面ナビゲーター(つるナビ)」の社会実験が昨年よりも規模を拡大して21日から始まり、同時にHPでの情報提供もスタートした。>>こちら

非常に有益な情報であり、なんとか実験で終わらせずドライバーへの情報提供、道路管理側への対応へと生かしてもらいたいものである。
いちいちHPへアクセスしてから運転する訳にもいかないので、FM-VICSなどを通してカーナビ地図へ情報を反映させるなどの展開に期待したいと思う。






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posted by KUMO at 21:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の話題

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