サイクルで街へ疾走!



2012年11月08日

ブレーキ問題発生!って元に戻すだけですから・・

ロードバイクから移植した前輪側のアルテグラのブレーキ本体を取外して、元々付いていたオリジナルブレーキ(メーカー不詳)にとりあえず戻した。何故か?やはりフレームやフォークの作り込みの精度がよくないのだろうか?ブレーキシューをキャリパーの長穴のボルト穴の一番下に下げてもホィールのブレーキシューの当たる面の上側になってしまい、特に前輪はシューの一部がタイヤの側面に僅かに当たっているようで、ブレーキを掛けると変な音がしているのが判ったのであった。後輪はまだ少し余裕があるのでタイヤに擦れることはない。
s-DSC00929.jpgアルテグラとCDR214オリジナルのブレーキキャリパーのアーチサイズを比べるとこの長穴のボルト穴の部分がオリジナルの方が長く出来ている、つまりはアーチサイズが長いことが判った。まさかと思ったが実際に測定してみると重量はほぼ同等でありフレーム色がCPでもあるので、コーディネイト的にはオリジナルブレーキが合っている。オリジナルブレーキの問題点は表面の仕上げがちょっと雑であり、ブレーキの利きがNGなことぐらい。表面仕上げはパフ掛けすればもっと光るかもしれないし(^^ゞ、後輪のブレーキも元のオリジナルに戻してブレーキシューを少し長めの利きの良いものに交換する方向で考えたいと思う。


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posted by KUMO at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | CDR214

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