朝の早い時間帯はまあまあ
遠乗りは諦め、英式バルブのチューブを仏式バルブのチューブに交換するのと、Rメカのコトコト音の対策を行ってから試走を兼ねたポタに切り替えました。
自分は仏式バルブ対応のフロアポンプと携帯ポンプしか持っていないので、ウカトーセンを購入時一緒にシュワルベの仏式バルブのチューブを3本(1本はスペア用)購入しておいたのでした。
20インチの車輪は軽くて取扱い易いですね。チューブ交換もあれよっ!という間に終わりました。
しかし、HJC P6N 20'というらしいリム(CBあさひのサイトにあった仕様表に書かれている)ですが、メーカー名やサイズ表記が何処にも見当たりません。
20×1.5HEサイズなんだろうか?もし、このサイズなら20×1−1/8(ビート座直径406)というロードレーサーの25Cか28Cサイズに匹敵するタイヤが履けるのだが・・(実際にリムのビート座直径を測ってみるしかないかな・・)。
いろいろ試して最後に取った手段は写真のようにディレーラーガイドに緩衝材を取り付けてRメカが上に上がって来ないようにすること。
緩衝材はケルゴートチューブに固めのスポンジを入れた状態のものをディレーラーガイドに挟んで位置あわせした状態でビニールテープでぐるぐる巻いて固定しただけのもの。
写真の状態で取り付けた緩衝材にRメカが接触しているので凹凸でも上には上がらないので見事!Rメカがリヤエンドに当たってコトコトいうのを抑えることが出来ました。
見栄えが少し悪いのと・・耐久性が?というところは、とりあえず我慢我慢^^;
せっかく仏式チューブに交換したのでロードに付けていた小型の仏式携帯ポンプをドリンクホルダーの横に取り付けてみました。
取り付けた携帯ポンプはこちらです。

トピーク ポケットロケットマスターブラスター
結局もうお昼近くになったので、食事をしてからウカトーセンをクルマに積んで出掛けることにしました。
図体が小さいウカトーセンはやはりクルマにも積みやすいですね。
時間が無い時はクルマで郊外に移動し、そこから乗り出すというのにはもってこいのウカトーセンです。
往復約30kmの川沿いのCRポタをしばし楽しみ帰ってきました。










英式だと携帯ポンプの選択肢が少ないですものね。
あと、リムは台湾の HER JIUNN CHENG というメーカーのモノらしいです
http://www.biketaiwan.com/New/Script/Query/PartDetail.asp?It_No=BTWH017-C02-011
>英式だと携帯ポンプの選択肢が少ないですものね。
そうなんですよ。それに手持ちのトピークの小型軽量の仏式携帯ポンプが気に入っていたので仏式チューブに変えました。
街中走ってる分には街の自転車屋に飛び込み英式ポンプを借りればいいですが、ツーリングで山の中でパンクしたらそうも行きませんしね。
自分が探しえなかったHJCのリンクを教えていただきありがとうございました。助かりました。
1.5HE規格、406サイズのリムですね。
http://uca10-1000.seesaa.net/article/28340800.html
↑この記事で紹介したタイヤは全て履けるみたいです。