サイクルで街へ疾走!



2008年12月07日

7S化完了!

■改造第3弾・・最後は7S化で終了!
RD−TY30実測は約300gと軽量!7S化に必要になるのはボスタイプフリーと7S対応のリアディレーラー・・当初は手持ちのMTB用のディレーラーである8S用のACERAを付けようと思っていたが、450gもの重量がある。それに当初フリーも最大歯数34Tのボスフリーを狙っていたが、既に製造打ち切りで入手困難なことが判明。仮にオークションで中古品を手に入れるとしても新品価格の10倍以上の高値がついてる始末なのでサッサと諦めることに。(^^ゞ
最大歯数28Tのフリーならばむしろ軽いし、ACERAのディレーラーなんてただ重いだけのものになるのである。

MF-37HG 13−28T取付け完了!いろいろ調べると・・現状YAHICHI-STにも付いてる旧ターニーには、RD−TY30という7S対応品があることが判明・・しかもヤフオクで新品が¥1200で出品されていることを突き止め即落!なんと重量は330gだというからオドロキ(^^♪・・実測したら6Sのより20g軽い300gでまたオドロキ(^^♪
7Sのボスフリーも幸い13−28TのボスフリーMF−HG37の新品(¥1500)を楽天ショップに1個だけ在庫していたのをゲット出来て非常にラッキーだった。こちらも重量を実測したら450gで元々の6S品よりも30g増加しただけだった。

■さっそくポタリングへGO!
改造第3弾最終型これが改造第3弾の最終型になります。
写真のCAT EYE HL-EL520ヘッドライトやスペアチューブ、タイヤレバー、携帯CO2ポンプ等工具類の入ったサドルバッグ等の装備を付けた状態でも重量は14.85kgとかなり軽量化が図れました。
又、フリーの交換時に車輪の回転状態を調べた所、玉押しの調整が今一でゴリゴリ感と回転抵抗があったので、ハブのグリスアップと玉押しの調整も合わせて行いました。この手のジテンシャの車輪にありがちですが・・実際グリスがほとんど入っていない状態とプアな玉押し調整になってました。(ーー;)
ウカちゃんでもそうでしたが、一流部品で無い場合は・・この辺りの手抜きが酷いので、ご自分で調整、グリスアップすることをおススメします。
今までの重い走りがなんだったのか?!と思えるほど・・回転がスムーズになり、これで10%は負荷が減ったのでは?ぐらい激変!!っす(^^♪
感激したのでさっそく下の写真の通り雄物川の河川敷のダートコースへ行きポタッて来ました。
雄物川河川敷で遊ぶ・・昨夜の雪は消えてしまった。 向こうに秋田市の霊峰大平山・・山頂は雪で真っ白だ この時期・・夕暮れは瞬く間にやって来る




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posted by KUMO at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | YAHICHI-ST

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